特別養護老人ホーム 愛生苑 様

まずは試供品によって効果を実感。
自然な排便が難しかった高齢者の負担軽減へ。

社会福祉法人 大和会
特別養護老人ホーム 愛生苑 管理栄養士

三浦吾郎 氏

事業所名:特別養護老人ホーム 愛生苑

業種:第一種社会福祉事業/第二種社会福祉事業/公益事業運営

社会福祉法人 大和会様が運営する、特別養護老人ホーム 愛生苑様。
オリゴのおかげを導入するにあたり何が課題だったのか、導入後どういった変化があったのかなど、管理栄養士 三浦吾郎氏にお話をお聞き致しました。

「試供品を試した結果、効果を実感して導入。」

―『オリゴのおかげダブルサポート』を導入されたきっかけは?

高齢になると便秘がちになりやすく、私たちの特別養護老人ホームの入居者の中にも排便に苦労する方が多くいます。皆さん、下剤や浣腸をしなければならないなど、排便に関わる負担が大きいという問題はずっとありました。そんな時に、営業のお電話をいただいのが、商品を知るきっかけになりました。

もともと「オリゴのおかげ」という商品は知っていましたが、こちらの「オリゴのおかげダブルサポート」はその時にご紹介をいただいて初めて知りました。実際にお会いして詳しくお話を伺った際に試供品をいただいたのです。それで1ヶ月ほど、施設の入居者様で排便に苦労している方々に実際に試していただいたところ、「効果がありそうだね」という声が何名かから挙がったので、実際に導入してみようかということになりました。

「下剤や浣腸によって排泄を促していた高齢者の負担軽減に期待。」

― 導入にあたり、ご期待されたポイントは?

自然な排便が難しい方だと、どうしても酸化マグネシウムなどの下剤や、浣腸などに頼らざるを得ませんでした。その意味では負担は大きいと思います。下剤を使わないまでも、やはり排便に苦労する方もたくさんいます。「オリゴのおかげダブルサポート」の導入によって、そういった方々の負担を軽減できることに期待しています。

普通にスーパーなどの店頭で売られている「オリゴのおかげ」よりは、価格面では高くなってしまいますが、その分、オリゴ糖が多く含まれるなど成分が違いますし、トクホ認定(消費者庁許可認定保健用食品)であることも安心できるポイントだったと思います。 ただ、やはり試供品で効果があったというのが一番大きいですね。いくら魅力的な商品でも、トクホ認定であっても、使ってみて効果がなかったら導入することはなかったでしょう。

「味も抵抗なく、自然排便の機会が増加する結果に。」

― 導入後は、どんな変化がありましたか?

本格的に導入してみたところ、それまでカチカチだった便が柔らかくなったという方や、浣腸をする機会が減り3回のうち2回は自然排便ができるようになった方がいます。ただ一人だけ、最初は良かったものの、また下剤(マグリット)の服用を始めたという方もいます。

食すことにも、皆さん特に抵抗はなかったようです。ご高齢者の方は甘いものがお好きですし、皆さん普通に召し上がっていましたね。 老人ホームの売店で取り扱うようにしたのですが、入居者様だけでなく、仕事のあとに買って帰る職員もいます。

1回の注文で24本という単位というのは数が多いので、できればもっと少数から注文できると良いですね。ただその分、幸い賞味期限が1年あるので、じっくり時間をかけて使えるのはありがたいです。

事業所名 : 特別養護老人ホーム 愛生苑

住所 : 〒206-0001 東京都多摩市和田1547番地

ホームページ : http://www.yamatokai-tokyo.or.jp/

事業内容 : 第一種社会福祉事業/第二種社会福祉事業/公益事業運営

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