『オリゴのおかげ』の使い方

2020.09.14 知識情報

『オリゴのおかげ』の使い方

オリゴのおかげ使い方食べ方

オリゴ糖がおなかにいいというイメージを持っている方は多いと思いますが、いざ使うとなるとどう使えばいいのか迷うこともあるかもしれません。「加熱はしていいの?」「何と食べたらいい?」「いつとればいい?」――今回はそんな疑問にお答えします。

『オリゴのおかげ』ってどんなもの?のコラムでお話ししたように、『オリゴのおかげ』は上品な甘さでクセもなく、砂糖のおいしさにとても近い味です。

砂糖のようにコーヒーや紅茶に入れるのはもちろん、ヨーグルトに混ぜたり、トーストに塗ったり、果物にかけるのもおすすめです。スプーンにとってそのまま食べることもできます。
オリゴの使い方イラスト.png
一緒に食べるものによって効果が変わることはありませんので、お好きなものとお召し上がりいただけます。


加熱する料理にもOK

『オリゴのおかげ』は熱に強いので、温かい飲み物にも使えます。また、卵焼きやきんぴらといった加熱する料理にも向いています。ただし、煮物に使うときはオリゴ糖が煮汁に残ってしまう場合があるので、オリゴ糖をしっかりとれる料理に使うのがおすすめです。

また、2~3時間を超える長時間の加熱では整腸効果が薄れてしまうことがあるので注意が必要です。長時間加熱するものに使いたいときは、できあがる直前に混ぜるようにしましょう。

また、オリゴ糖は果物の酸と熱が加わると分解してしまうので、ジャム作りには向きません。


『オリゴのおかげ』をとるタイミングは?

『オリゴのおかげ』はオリゴ糖が消化吸収されずに大腸まで届きます。そのため食前や食後、朝昼晩どのタイミングでとっても効果は変わらず、ビフィズス菌のエサとなってビフィズス菌を増やします。

1日の目安量を1回でとっても、何回かに分けてとってもどちらでもOK。毎日続けていただくことが大切ですから、朝のコーヒーやヨーグルトに入れたり、おやつの時間の紅茶に混ぜたり、日々の習慣にとりいれてみてくださいね。

オリゴのおかげオフィシャルサイトでは、『オリゴのおかげ』を使ったレシピをご紹介しています。今までと違う使い方にもぜひチャレンジしてみてください。

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